9月14日 越中の小京都城端!むぎや祭

|

城端展望みなさん、こんにちは!昨日、今日と城端(じょうはな)では、むぎや祭が開催されております。この歌詞にうたわれていますのは、壇の浦の戦いに敗れた平家一門の落人が、越中五箇山に安住の地を得て、弓矢取る手を鋤鍬持つ手にかえ、暇をみつけて唄い始めたのが麦屋節のおこりといわれています。

紋付袴に腰に刀、手に取るすげ笠は往時の彼等のいでたちを、そして素朴で、どこかもの哀しい歌詞と調べは心情を表現しております。

今年で第58回を迎え、富山県二大民謡祭りとして年々盛況をみております!!

写真上は、城端展望です。自然に恵まれた風情のある町並みです。

毎年9月に、このむぎや祭は開催されるわけですが、当館からお車で約30分ということもありお泊りのお客様でにぎわっております。

ぜひ、みなさん、むぎや祭ツアーで当館のご利用お待ちしておりま~す!

*ちなみにこの時期は子持ち鮎でお客様に大変、喜んでいただいております!!