みなさん、ヤッホー
昨日、6月20日、待望の庄川の鮎の解禁を迎えさせていただきました
当館におきましては、旅館のお昼・夜のお日帰りのお客様、ご宿泊のお客様、そしてまた、当館の庭園内にございます、いろり茶屋鮎の庄(お食事処)のお客様、たくさんのお客様でテンヤワンヤ
この場をおかりしまして、本当に心から感謝申し上げます。
あらためまして当館は、鮎料理が特長の旅館でございます。
特に今回は、鮎の塩焼きについて当館のこだわりをご紹介させていただきます
まず庄川の鮎は、小ぶりで頭から骨まですべてお召し上がりいただけます。一本、一本、鮎を手づくりの竹串にさして、炭火から少しはなして強火でじっくりと丹念に焼き上げます。口を下に立てて焼きますので余分な脂分・水分がおちるわけなんですが、この竹串を使っているところに秘密が隠されております。第一に、熱の伝わり方がやんわりと伝わるからです。もう一つは、素手で焼けるからです。竹串の温度を手で感じながら鮎の火のとおり具合をうかがうことができます。
まだまだ当館の秘密はたくさんありますが今日はここまで・・・